ヒーロー
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支配人のマリン
33 本の動画位置づけ: 追加の装飾品でテンポを取り、内容に応じて柔軟に転換する万能型ヒーロー。 基本情報 愛称: マリン 特徴: 構成の自由度が高い、柔軟なテンポ型ヒーロー。 立ち回り 1~4ターン目: 通常のカーブで盤面とライフを整える。 5ターン目の強み: 通常より1ターン早く追加の下級装飾品を購入し、その効果で進む方向を決める。 中盤以降: 通常の装飾品ショップと相棒「素敵なポーター」でリソースを増やし、優位を広げる。序盤から種族を決め打ちせず、装飾品に合わせて移行する。 長所 他のヒーローより装飾品を1つ多く、しかも1ターン早く獲得できる。 装飾品と相棒の両方から追加リソースを得られ、終盤の伸びしろが大きい。 短所 序盤はヒーローパワーから直接的な戦力を得られず、5ターン目の装飾品の質に左右される。 装飾品選びを誤ったり、欲張って酒場グレードを上げすぎたりすると中盤にライフを失いやすい。装飾品プールへの理解も必要。

デナスリアス陛下
29 本の動画位置づけ: 開幕にクエストを選び、条件達成を固有の報酬へ変え、バディから追加クエストも得られるクエスト型ヒーロー。 基本情報 愛称: デナスリアス 特徴: 受動ヒーローパワー「犯人は誰だ?」は、対戦開始時に2つのクエストから1つを選ぶ。専用バディ「奇しい貴族」はグレード4の4/4で、売った時にクエストを1つ発見する。達成すると8ゴールド入りのコインのポーチを得て、ゴールデン版では16ゴールドになる。 立ち回り 序盤: 最初のクエストは、達成速度、通常のカーブへの負担、報酬の強さを合わせて判断する。最大値だけを見ず、ミニオンの購入、使用、売却で自然に進む条件を優先する。 重要なターン: クエスト条件に合わせて行動順を組む一方、進捗を1回増やすために盤面を大きく弱めない。達成が近づいたら、報酬をグレード上げ、構成転換、キーカード探しのどれに使うか先に決める。 中盤以降: 「奇しい貴族」は、新しいクエストが現在の行動と噛み合うタイミングで売る。コインのポーチは、大量のゴールドを効率よく使える手札と酒場の空きがあるターンまで温存できる。 長所 開幕クエストが追加の成長軸になり、報酬がロビーと合えば早い段階で明確な方向を作れる。 「奇しい貴族」は追加クエストと8または16ゴールドの集中した報酬を生み、強力なグレード上げや買い物ターンにつながる。 短所 条件と報酬の両方にばらつきがあり、遅いクエストや現在の盤面と合わない条件は数ターンにわたってテンポを下げる。 進捗を欲張ると盤面とライフを失いやすく、バディの報酬も追加クエストを達成するまでは受け取れない。

バンドマネージャーE.T.C.
28 本の動画位置づけ: 3ゴールドでバディを発見し、目先のテンポと終盤の組み合わせを選び分ける柔軟なツールボックス型ヒーロー。 基本情報 愛称: ETC 特徴: ヒーローパワー「新人アーティストとの契約」はグレード2で解禁され、3ゴールドでバディを1体発見する。専用バディ「タレントスカウト」はグレード5の4/4で、雄叫びでバディ1体をゴールデンにする。ゴールデン版は2体をゴールデンにできる。 立ち回り 序盤: 通常のカーブで盤面を整えながらグレード2を目指す。解禁後も毎ターン自動的に使わず、3ゴールドをミニオン購入、入れ替え、グレード上げに使う場合と比べる。 重要な判断: 発見した選択肢が、即戦力になるか、ゴールドやカードを補えるか、継続的な成長エンジンになるかを確認する。1回の発見だけで構成を決め打ちせず、その時点で最も役立つ効果を選ぶ。 中盤以降: 得られた中で最も強いバディ効果を軸に構成を整理する。「タレントスカウト」は、ゴールデン化で経済、発動回数、成長効率が大きく伸びるバディを優先する。理想の対象がいない場合は、完成形を待ち続けてテンポを失わないようにする。 長所 幅広いバディ効果から、即戦力、経済、リソース、構成の起点を選べるため、展開への対応力が高い。 「タレントスカウト」で重要なバディを直接ゴールデン化でき、条件が整えば中盤から終盤に大きな伸びを作れる。 短所 ヒーローパワーは3ゴールド必要で、選択肢にもランダム性がある。弱い候補しか出ないと、そのターンのテンポを大きく失いやすい。 バディプールとゴールデン効果への理解が必要。関連の薄いバディを複数抱えると、手札と盤面を圧迫して構成の軸がぼやける。

森の王セナリウス
24 本の動画位置づけ: 現在のテンポを使って最大ゴールドを永続的に増やし、累計消費をバディのスタッツへ変える長期経済型ヒーロー。 基本情報 特徴: ヒーローパワー「古代の英知」は3ゴールドで最大ゴールドを1増やす。専用バディ「マローン」はグレード3の1/1の獣で、この対戦で使った3ゴールドごとに+1/+1を得る。ゴールデン版は+2/+2を得る。 立ち回り 序盤: まず最低限の盤面を作り、その後に3ゴールドを投資できるか判断する。早い投資ほど回収できるターンは増えるが、盤面が弱い時に無理をするとライフを大きく失う。 重要なターン: グレード上げ、即戦力の購入、ヒーローパワーの回収期間を比較する。今後何ターンも高いゴールドを使う計画なら投資し、相手の圧力が強ければ先に盤面へ変える。 中盤以降: 高い上限をキーカード探し、構成転換、継続的な成長に使う。「マローン」は対戦全体の消費を数えるため、入手時から十分なスタッツを持ちやすいが、最終盤の枠に残す価値があるかは別に判断する。 長所 ヒーローパワーは経済上限を永続的に広げ、早く投資できれば複数ターンにわたって追加資源を使える。 「マローン」は通常の買い物を過去分も含めてスタッツへ変え、追加の発動条件を必要としない。 短所 1回ごとに現在の3ゴールドを使い、盤面を直接強化しないため、回収前の中盤に弱くなりやすい。 高い上限も使い切れなければ意味がなく、低ライフ、枠不足、操作時間の制約で価値が下がる。

クローンマスター・ゼレク
23 本の動画位置づけ: 対戦中1回、重要な永続効果、成長エンジン、大きく強化されたミニオンを無料で完全コピーする一発型ヒーロー。 基本情報 愛称: ゼレク 特徴: ヒーローパワー「クローンギャラリー」は0ゴールドで、対戦中1回のみ、味方のミニオン1体と全く同じコピーを召喚する。時渡ミニオンは対象外。専用バディ「ミニゼレク」はグレード2の1/1で、雄叫びにより酒場のミニオン1体のコピーへ変身する。ゴールデン版はゴールデンのコピーになる。 立ち回り 序盤: 継続的に経済や成長を生む高価値の対象でない限り、無料だからと早く使わない。単なるスタッツや一度きりの雄叫びは、対戦全体の選択肢を失う対価に見合いにくい。 重要なターン: 盤面の空きを残し、対象のテキストが重複して価値を出すか確認する。常在効果、ターン開始・終了時効果、断末魔、継続エンジン、すでに大きく強化されたミニオンを優先する。 中盤以降: 同じエンジン2体は盤面を圧迫するため、最終構成を先に考える。「ミニゼレク」は酒場の元のミニオンを残したままコピーでき、ペア、2体目の核、ゴールデン版によるゴールデンの機能カードを作れる。 長所 0ゴールドの完全コピーは対象の状態を保ち、重要なターンに最強のミニオンや永続効果を直接2倍にできる。 「ミニゼレク」は酒場のミニオンをコピーする別の手段となり、リソースとキーカード入手の安定性を高める。 短所 ヒーローパワーは対戦中1回のみで盤面の空きも必要なため、対象やタイミングを誤ってもやり直せない。 重複しても価値が増えない効果があり、召喚したコピーは一度きりの雄叫びを再発動しない。対象を誤ると余分なスタッツしか残らない。

マスター・ウェン
23 本の動画位置づけ: 毎ターン2つの新しいヒーローパワーから1つを選び、経済、盤面、リソースを状況に応じて切り替える判断重視のヒーロー。 基本情報 特徴: 受動ヒーローパワー「嵐の力」は、各ターンの開始時に2つの新ヒーローパワーを提示する。専用バディ「レイ・フレイムポー」はグレード4の4/6で、ターン開始時に現在のヒーローパワーのバディ1体を得る。ゴールデン版はコピーを2体得る。 立ち回り 序盤: 購入、グレード上げ、売却を決める前に、2つのヒーローパワーを確認する。序盤はゴールド、追加ミニオン、直接的な盤面強化を優先し、目的のない派手な効果で基本のカーブを崩さない。 重要なターン: グレードを上げる時、キーカードを探す時、ライフを守る時では最適な選択が変わる。先にそのターンの目的を決め、発見、入れ替え、購入の順番まで含めて最も役立つパワーを選ぶ。 中盤以降: 「レイ・フレイムポー」を得た後は、ヒーローパワー本体と対応するバディを同時に評価する。即時効果が控えめでも、バディが経済、テンポ、必要な部品を補うなら選ぶ価値があり、ゴールデン版ではその副次的な利益がさらに大きくなる。 長所 毎ターン新しい道具を選べるため、酒場、対戦相手、現在の構成に合わせて柔軟に対応できる。 「レイ・フレイムポー」はヒーローパワーの選択を追加のバディ資源に変え、利用できる効果と組み合わせの幅を広げる。 短所 2つの候補はランダムで、同じ種類の経済や成長効果を連続して得られる保証がない。 多数のヒーローパワーとバディの知識、正確な行動順が必要で、選択を誤るとそのターンの強みをほぼ失う。

ミロクー
22 本の動画位置づけ: 5ターン目に小さなタイムワープを訪れ、予測できる特殊な酒場から中盤のテンポか成長エンジンを得る爆発型ヒーロー。 基本情報 特徴: 受動ヒーローパワー「時空を超えた合流点」により、ミロクーは5ターン目に小さなタイムワープを訪れ、専用プールの特殊なカードを選べる。 立ち回り 序盤: 最初の4ターンは通常のカーブで盤面を維持する。5ターン目の機会が確定していても、欲張ってグレードを上げたりライフを失ったりせず、タイムワープのカードを受け入れる手札と盤面の空きを残す。 5ターン目の判断: 候補を即戦力、経済、長期的な成長エンジンに分けて考える。盤面が弱ければ安定を優先し、テンポとライフに余裕があれば、その後の構成を決められる持続効果を選ぶ。 中盤以降: 成長カードを得た場合は、発動条件に合わせて素早く構成を整理する。一時的なテンポカードを選んだ場合は、その優位をグレード上げや転換に使い、噛み合わない構成を無理に続けない。 長所 特殊な酒場を訪れるターンが固定されているため、経済、手札、盤面の空きを事前に計画できる。 小さなタイムワープには通常の酒場にない効果があり、即戦力、リソース、継続的な成長のいずれも狙える。 短所 最初の4ターンはヒーローパワーから直接戦力を得られず、序盤の引きが弱いと効果を得る前にライフを大きく失う。 恩恵の多くがランダムな候補を持つ1回の特殊な酒場に集中しており、種族やリソースが合わないと効果が下がる。

商大公ガリーウィックス
15 本の動画位置づけ: ミニオンの売却を次のターンのゴールドへ変え、ゴールド上限の増加で終盤の行動量を広げる遅効性の経済ヒーロー。 基本情報 愛称: ガリーウィックス 特徴: 受動ヒーローパワー「スマート貯蓄」は、ミニオン1体を売った後、次のターンに1ゴールドを得る。専用バディ「ビルジウォーターの大御所」はグレード4の6/5で、ターン終了時に最大ゴールドを1増やし、ゴールデン版は2増やす。 立ち回り 序盤: 通常どおり盤面を作り、トークンやリソースを生むミニオンを優先する。次のターンの1ゴールドだけを目的に戦力を売らず、遅れて得る利益のためにライフを失いすぎない。 重要なターン: 売却前に、次のターンの追加ゴールドと、それを使う手札・盤面の空きを見積もる。トークン、一時的な戦力、役目を終えた経済ミニオンを、グレード上げ、入れ替え、循環の計画に沿って資源へ変える。 中盤以降: 「ビルジウォーターの大御所」で上限が増えたら、購入と売却の回数を伸ばす。高い経済をキーカードと永続的な成長へ素早く変え、制限時間内に使えないゴールドだけを増やさない。 長所 適切な売却が次のターンの資源になり、トークンや経済ミニオンが多いほど継続的に有利を広げられる。 「ビルジウォーターの大御所」は最大ゴールドを永続的に増やし、大規模な買い物、循環、構成転換を可能にする。 短所 利益は次のターンまで得られず、売りすぎると現在の盤面が弱くなるため、低ライフでは特に危険。 高ゴールドのターンには手札、盤面、操作速度が必要で、循環できる資源がないとヒーローパワーの価値が下がる。

ウォーゲンの王ゲン
14 本の動画位置づけ: 最初の3ターンを実質ヒーローパワーなしで進め、4ターン目に2つのヒーローパワーを得て、組み合わせから対戦全体を作り直す遅効性の爆発型ヒーロー。 基本情報 愛称: ゲン 特徴: 受動ヒーローパワー「双対性の王」は、4ターン目に2つのヒーローパワーを発見して自身と置き換える。その後は両方のコスト、発動条件、行動順をまとめて計画する必要がある。 立ち回り 序盤: 最初の3ターンは実質的な恩恵がないため、最も強い盤面と通常のグレード上げを優先する。4ターン目を待つためだけにライフを失ったり、すぐ使えない部品を抱えたりしない。 4ターン目の選択: 2つのパワーを1つの仕組みとして評価する。経済とテンポを分担する組み合わせ、同じ条件を共有するもの、一方が他方の資源を作るものを優先し、両方が大量のゴールドや同じ行動枠を奪う組み合わせを避ける。 中盤以降: 選んだ2つに合わせてカーブを組み直す。起動効果にはゴールドと対象を残し、受動効果には発動条件を維持する。購入、入替、発見の前に、毎ターン正しい順番を確認する。 長所 2つのヒーローパワーを同時に持ち、他のヒーローにはない経済、戦闘、リソースの連携を作れる。 4ターン目以降は、利用可能な種族と現在の盤面に合わせて対戦全体の方向を調整できる。 短所 最初の3ターンはヒーローパワーの補助がなく、酒場が弱いと発動前にライフを大きく失う。 候補と相性にはランダム性があり、コストや条件が競合すると2つ持つ利点が小さくなる。

恐竜使いブラン
14 本の動画位置づけ: 雄叫びミニオンを4体購入してブラン・ブロンズビアードを確実に得て、効果の倍化から資源と成長を作る雄叫び型ヒーロー。 基本情報 愛称: ブラン 特徴: 受動ヒーローパワー「闘いの印」は、雄叫びミニオンを4体買った後、ブラン・ブロンズビアードを1体得る。対戦中1回のみ。専用バディ「ブランもたまげた卵」はグレード3の0/3で挑発を持ち、断末魔でランダムな雄叫びミニオン1体を召喚して入手する。ゴールデン版は2体。 立ち回り 序盤: スタッツ、経済、リソースを持つ雄叫びミニオンを優先し、自然に進捗を増やす。数合わせの弱い購入を続けず、ブランの入手が少し遅れても序盤のライフを守る。 達成ターン: 4体目を買う前に手札と盤面の空きを残し、ブランとすぐ組み合わせる雄叫びを用意する。倍化する効果がないなら、低スタッツのブランだけを置くために急いで達成しない。 中盤以降: 継続的な資源や永続的成長を生む雄叫びを軸にする。「ブランもたまげた卵」は戦闘中のミニオンと次の雄叫びを供給するが、挑発の配置で盤面全体を崩さない。 長所 酒場の特定カードを探さずにブラン・ブロンズビアードを確実に得られ、雄叫び構成の核が安定する。 ヒーローパワーとバディが同じ雄叫びカードを支え、経済、資源、成長の方向が一致する。 短所 雄叫びの候補が弱い酒場で4回の購入を急ぐと、盤面とグレード上げのテンポを失う。 ブランは優秀な後続の雄叫びが必要で、バディが供給するミニオンもランダム。

ボタンズ
13 本の動画位置づけ: 最初の7ターンを素で戦い、8ターン目の上級装飾品で中盤に大きく跳ねる爆発型ヒーロー。 基本情報 特徴: 受け身ヒーローパワー「増え続けるコレクション」は8ターン目に上級装飾品を1つ選んで購入できる。通常の上級装飾品ショップ(9ターン目)より1ターン早く、実質的に1試合で1つ多く上級装飾品を持てる。専用バディ「ジッパーズ」はグレード4のアンデッド5/5で、断末魔で役立つカードを1枚得る(ゴールデンなら2枚)。アーマーは16。 仕組み: 8ターン目の上級装飾品と9ターン目の通常ショップが重なり、中盤に明確な戦力の跳ね上がりを作る。 立ち回り 序盤: 最初の7ターンはヒーローパワーが機能しないため、アーマー16を活かして堅実に進める。通常のカーブでグレードを上げて買い物をし、8ターン目のためにライフを削ったりゴールドを溜め込んだりしない。 重要なターン: 8ターン目は現在の盤面を直接強化する装飾品や、軸になる部品を供給する装飾品を優先する。9ターン目の通常の上級装飾品は、経済と戦力のように役割が補い合う組み合わせにする。2つが揃ってからグレード上げや構成転換に投資する。 中盤以降: 上級装飾品が2つ揃ったら、その効果を早く盤面に変える。バディ「ジッパーズ」の断末魔は役立つカードを補充するため、復生や断末魔、手札資源を使う構成と相性がよい。 長所 他のヒーローより上級装飾品を1つ多く、しかも1ターン早く得られ、中盤の上限が大きく上がる。 2つの上級装飾品は互いを補強でき、経済+戦力の組み合わせでも、同じ軸を重ねる構成でも強い。 短所 最初の7ターンはヒーローパワーの助けがなく、酒場が弱いと装飾品を取る前にライフを大きく失う。 装飾品の選択に大きく依存し、構成に合わない上級装飾品を取ると追加分の価値は小さくなる。

サー・フィンレー・マルグルトン
12 本の動画位置づけ: 開幕にヒーローパワーを発見して方向を選び、対応するバディからその価値をさらに伸ばす高適応型ヒーロー。 基本情報 愛称: フィンレー 特徴: 受動ヒーローパワー「さあ、冒険だ!」は、対戦開始時にヒーローパワーを1つ発見する。専用バディ「邁進乗騎マクスウェル」はグレード4の1/1の獣で、売った時に選んだヒーローパワーのバディ1体を得る。ゴールデン版は2体得る。 立ち回り 序盤: ヒーローパワーを選ぶ時は、利用可能な種族、最初の酒場、効果が始まる時期を合わせて考える。理論上の最大値だけでなく、条件を満たしやすく安定して価値を出すものを優先する。 重要なターン: 選んだパワーに合わせてカーブを組む。経済効果は早く回収し、成長効果は発動条件を残し、対戦中1回の効果は十分な対象まで待つ。 中盤以降: マクスウェルを売る前に、対応するバディの効果を確認し、手札と盤面の空きを確保する。そのバディが経済、テンポ、構成部品としてすぐ役立つターンに売る。 長所 開幕の発見により、種族、酒場、プレイヤーの得意な方針に合わせて対戦全体を調整できる。 マクスウェルは選んだヒーローパワーを対応バディまで広げ、別ヒーローのパワーとバディを組み合わせられる。 短所 候補はランダムで、ロビーに明確に合うパワーがない場合もあり、一度選ぶと方向を変えにくい。 多数のヒーローパワーとバディの知識が必要で、特定の種族、時期、行動順を要求する効果は扱いが難しい。

悪夢の王ザヴィウス
11 本の動画位置づけ: 4ターンごとに悪夢の恵み付きミニオンを無料で発見し、中盤の質で相手を押す爆発型ヒーロー。 基本情報 特徴: 受け身ヒーローパワー「惨状の感覚」は4ターンごとに自動で発動し、悪夢の恵みを得たミニオン1体を無料で発見する。ゴールドを消費せず、悪夢の恵みボタンの「1ターンに1回」「1試合に3回」の制限も消費しない。アーマーは6しかない。 仕組み: 発見候補は悪夢の恵みボタンと同じターン別グレード表に従う。4ターン目の初回はグレード2〜3、8ターン目はグレード4〜5、12ターン目はグレード5〜6になる。 立ち回り 序盤: 最初の3ターンはヒーローパワーが機能せず、アーマーも6しかない。通常のカーブで最強の盤面を作り、4ターン目の初回は繋ぎと割り切ってライフを削ったり無理にグレードを上げたりしない。 重要なターン: 初回はそのターンの戦闘にすぐ参加できるミニオンを選び、恵みを無料の戦力として使う。8ターン目はグレードが上がるため、軸になれるミニオンや足りない役割を補う1体を優先し、それに合わせて構成を変えてもよい。 中盤以降: 悪夢の恵みボタンは自分のタイミングで使い、ヒーローパワーと重ならないようにして各段階で恵み付きミニオンを確保する。選べるのはミニオンだけで恵みはランダムなので、恵みの内容を見てから軸にするか決める。 長所 発動ごとに3ゴールド分の悪夢の恵み発見が無料で付き、1試合で最大9ゴールド相当の価値をボタンの回数を消費せずに得られる。 8ターン目の発動ではグレード4〜5の恵み付きミニオンが手に入り、他のヒーローがまだ部品を揃える段階で戦力を一段跳ね上げられる。 短所 アーマーが6しかなく、最初の3ターンはヒーローパワーが完全に空白。酒場が弱いと初回発動前にライフを大きく失う。 ミニオンも恵みも選べないため、構成に合わない恵みだと無料発見が普通のスタッツ要員で終わることがある。

フェイリン大使
10 本の動画探検計画:最初の1ターンは何もしない。 グレード6、4、2の ミニオンを1体ずつ発見し それぞれのグレード到達時に それらを獲得する。

解き放たれたムロゾンド
10 本の動画異なる時間線:8ターン目に大きな タイムワープを訪れる。 (あと7ターン!)

空賊船長クラッグ
10 本の動画位置づけ: 1試合1回のゴールド爆発を重要なターンまで温存し、グレード上げや構成転換に変えるテンポ型ヒーロー。 基本情報 特徴: ヒーローパワー「ブタの貯金箱」は0ゴールドで、1試合に1回だけ2ゴールドを獲得する。獲得量は毎ターン1ずつ増える。専用バディ「サメノエサ」はグレード5の5/3で、売るとヒーローパワーが再度使用可能になる。アーマーは14。 仕組み: 報酬はターン経過で直線的に増えるため、遅く使うほど1回の爆発が大きくなる。その間はヒーローパワーなしで戦うことになる。 立ち回り 序盤: アーマー14は多くないため、最初の数ターンは通常のカーブで最強の盤面を作る。「もう1ターン待つ」ためにライフを削らず、報酬は重要な資源に変えられるターンまで残す。 重要なターン: グレード上げ、軸を探す連続更新、装飾品を買うターンなどが狙い目。そのターンに必要な追加ゴールドを先に計算し、使うか決める。盤面が苦しいなら早めに使って即戦力に変えてもよい。 中盤以降: バディ「サメノエサ」を売るとヒーローパワーが復活し、2回目の爆発を得られる。より価値の高いターンまで温存し、2回目の「ブタの貯金箱」を最後のグレード上げや構成完成に合わせる。 長所 0ゴールドで報酬が毎ターン増えるため、中盤に使えば無料の大きなゴールド爆発になり、通常はできない「グレード上げ+購入」を狙える。 バディでヒーローパワーを復活でき、理論上2回の爆発を得られるため終盤の上限が高い。 短所 1試合に1回しか使えず、待つ間はヒーローパワーがないに等しい。早すぎると価値が小さく、遅すぎると敗退する。 アーマー14で序盤の圧力が強く、理想より早く使わされることがある。

テロン・ゴアフィーンド
9 本の動画位置づけ: 戦闘前の生贄で断末魔・復生を2回発動させ、バディで生贄を永続スタッツに変えるコンボ型ヒーロー。 基本情報 特徴: 「速効再生」は0ゴールドで味方のミニオン1体を選択し、戦闘開始時にそれを破壊し、自陣に空きができた時に全く同じコピーを1体再度召喚する。専用バディ「泡影なる被造物」はグレード2のアンデッド4/4で、味方のミニオンが死ぬたびにその最大スタッツを獲得する(1戦闘に1回。ゴールデンなら2回)。アーマーは14。 仕組み: 選んだミニオンは戦闘開始時に一度死ぬため、断末魔や復生などの死亡時効果がもう一度発動する。コピーは元のスタッツと強化をそのまま引き継ぐ。 立ち回り 序盤: 価値の高い断末魔や復生を持つミニオンを対象にし、1回の戦闘で効果を2回発動させる。普通のミニオンをコピーしても攻撃回数が1回増えるだけで、リターンは小さい。 重要なターン: 軸となる断末魔を確保したら、毎ターン相手に合わせて対象を変える。伸ばしたい時は成長型の断末魔、守りたい時は挑発や盤面補充の断末魔を選ぶ。生贄は死亡として数えられるため、相手の死亡時効果に無駄な利得を与えないよう注意する。 中盤以降: バディ「泡影なる被造物」は生贄の最大スタッツを自身のスタッツに変えるため、大きなミニオンを生贄にすると早く育つ。構成が固まったら、コピーが枠を取って重要な配置を崩さないかも含め、相手ごとに生贄を続けるか判断する。 長所 断末魔や復生の効果を1回の戦闘で2回発動でき、戦力の上がり幅が直接的で安定している。 バディが生贄の高スタッツを永続的な成長に変え、戦うほど強くなる循環を作れる。 短所 ヒーローパワー自体は資源を生まず、コピーする価値のあるミニオンがいないとリターンが大きく落ちる。 選んだミニオンは必ず戦闘開始時に死ぬため、相手の戦闘開始時効果や高火力でコピーがすぐ処理されると、死亡1回分を無駄にしやすい。

レノ・ジャクソン
9 本の動画位置づけ: 1試合に1回の無料ゴールデン化で、その1回の質が勝敗を決めるテンポ型ヒーロー。 基本情報 特徴: ヒーローパワー「大金持ちになれるぞ!」は0ゴールドで、1試合に1回だけ味方のミニオン1体をゴールデンにする(時のねじれのミニオンを除く)。専用バディ「墓所潜入士」はグレード1の5/1の挑発で、断末魔で味方の右端のミニオン1体をゴールデンにする(ゴールデンなら右端の2体)。アーマーは12。 仕組み: ゴールドを使わないため、価値は対象の選び方で決まる。早く使うほどゴールデンのミニオンが多くの戦闘に参加し、対象が良いほど構成を直接決められる。 立ち回り 序盤: 「早く使うため」に適当な対象を選ばない。長く使える経済系や成長系のミニオンを優先し、盤面が苦しいなら現在の最強戦力をゴールデンにしてライフを守るのも有効。 重要なターン: 最初の軸に合わせて使うのが基本。構成を決める方向性のカードをゴールデンにし、以後その方向へ全力で寄せる。酒場が弱い序中盤なら、本当の軸が来るまで温存する。 中盤以降: バディの断末魔は解決時点の右端のミニオンを対象にするため、ゴールデンにしたい対象を右端に置く。ゴールデンのバディは右端の2体に働くので、右端2枠を正しく揃える。 長所 ゴールドを使わないため、実質的に三連合体に近い強化をどの種族・構成でも得られる。 バディが追加のゴールデン化を提供し、位置を整えれば終盤にもう1〜2回分のゴールデン化を得られる。 短所 1試合に1回しか使えず、対象を間違えるとほぼ取り返せないため判断力が問われる。 使うまで資源も盤面も提供しないため、良い対象が来ないとヒーローパワーがないに等しい。

ガフ・ルーントーテム
8 本の動画受動ヒーローパワー:購入したカードの酒場グレード合計が20になると、トリプル報酬を得る。海賊、エレメンタル、マーロックなどのサイクル構成と相性がよい。基本方針は「たくさん買って素早く回す」こと。早めに酒場を上げ、高グレードのミニオンで進行を加速させる。現在の装甲は12、勝率は約39%。雪だるま型のヒーロー。相棒「コドーの仔」(グレード4、3/6)は雄叫びで、各グレードから1体ずつミニオンが並ぶよう酒場を入れ替える。

シルヴァナス・ウィンドランナー
8 本の動画起動ヒーローパワー「魂の回収」:3ゴールド(34.2パッチで2ゴールドから弱体化)。前回の戦闘で死亡したミニオンの通常版コピーを発見する(3ターン目に解除)。現在の装甲は10、勝率は約57.8%で、現環境のT0級ヒーロー。相棒は「ナサノス・ブライトコーラー」。24.4パッチ(2022年9月)で登場。 基本方針は「ミニオンを倒させてコピーする」こと。序盤はあえてグレード1ミニオンを死亡させ、ヒーローパワーでコピーを発見して素早くトリプルを作る。中終盤はブランやリーヴェンデアなどのキーカードをコピーし、二重の核を持つ構成を作れる。ヒーローパワーの本質は定向サーチとコピーで、トリプル加速とオーラ重ねを同時に実現でき、上限が非常に高い。34.2パッチで3ゴールドに上がりテンポは少し落ちたが、上級者の手では依然としてトップ級の1位性能を持つ。

シンドラゴサ
8 本の動画受動ヒーローパワー「氷漬け」(リワーク版):酒場のすべてのミニオンのコストが一律2ゴールドになる。酒場に並ぶミニオン枠は1つ少なく、各ターン終了時に全ミニオンが自動的に凍結される。現在の装甲は7、勝率は約39.8%。相棒は「解凍された勇者」。 シンドラゴサはバトルグラウンド初期からいるヒーローの1人で、33.6パッチ(2025年9月)でリワークされた。旧ヒーローパワーは0ゴールドでミニオン1体を手動凍結し、毎ターン+2/+1を与えるものだったが、現在は全体に作用する受動効果になっている。 運用の要点:すべてのミニオンが2ゴールドになるため、低グレードのミニオンは割高、高グレードのミニオンは大きな得になる。したがって、酒場グレードを急いで上げ、高グレードのミニオンを取るのが基本方針。エレメンタル、マーロック、海賊などのサイクル種族と特に相性がよく、無料または低コストのカードを使って手数を稼ぎ、2ゴールドで高グレードカードを買う価値を最大化する。序盤の体力圧力は大きいため、グレードアップのタイミング判断が重要。

テス・グレイメイン
8 本の動画起動ヒーローパワー「ボブの大強奪」:2ゴールド(34.2パッチで1ゴールドから弱体化)。酒場を入れ替え、ミニオンを前回の対戦相手の戦団にいたミニオンの通常版コピーにする。現在の装甲は17、勝率は約44.8%。相棒は「熟練の狩人」。17.6パッチ(2020年7月)で登場。 基本の立ち位置は「盗む」ヒーロー。同じ構成を進めている相手と当たったときの価値が非常に高く、相手の重要ミニオンを直接コピーして探索コストを省ける。序盤に混成盤面の相手へ使っても価値は控えめだが、中終盤に同じ構成の相手を見つけると、連続で重要カードを生成してトリプルを作れる。2ゴールドに上がってテンポはやや遅くなったものの、明確な同型相手がいる場面では依然として強力な定向サーチ手段。相手の盤面を観察し、柔軟に対応できるプレイヤー向け。

パッチウァーク
7 本の動画ひとつなぎのツギハギ:対戦開始時の体力+30。

マーロック・ホームズ
7 本の動画犯人当てクイズ:ミニオンを2体表示。 次の対戦相手が直前の 戦闘で使ったミニオンを 当てると「酒場のコイン」 を1枚得る。

森番オム
7 本の動画受動ヒーローパワー「新緑の球体」:酒場をアップグレードした後、2ゴールドを得る。現在の装甲は6、勝率は約42%。相棒は「常緑の植物学者」。18.2パッチ(2020年9月)で登場。 最大の強みは、酒場アップグレード時に2ゴールドが返ってくること。各アップグレードが実質2ゴールド安くなり、他のヒーローより攻撃的なグレードアップカーブを取れる。典型的な流れは、1ターン目に2ゴールド呪文を凍結して2ターン目を安定させ、4ターン目にミニオンを1体買ってそのままグレード3へ上げること。ヒーローパワーは完全な受動効果で操作は不要だが、返金はそのターン中だけなので、グレードアップ後の残りゴールドをどう最大化するかを事前に計画する必要がある。テンポ型ヒーローの基準となる存在の1つ。

嵐の主トーリム
7 本の動画チャンピオンは誰だ!:常時発動 対戦の開始時、グレード7の ミニオンを1体発見する。 60ゴールド消費した後 それを得る。 (あと60ゴールド!)

シャダウォック
6 本の動画起動ヒーローパワー「奇怪な叫び」:0ゴールド。味方ミニオン1体の雄叫びを発動する(3ターン目に解除)。現在の装甲は10、勝率は約48.1%。相棒は「汚泥投げ」。バトルグラウンド初期からいるヒーローの1人(2019年15.6パッチで登場)。 基本方針はブラン系の構成(エレメンタル、マーロックなど)と組み合わせること。盤面に酒場テンペストや原始フィンの見張り番のような雄叫びミニオンを残し、毎ターンヒーローパワーで無料発動して追加資源を得る。0ゴールドで毎ターン使えるため、実質的に無料の雄叫び追加発動であり、雄叫びが多い構成では非常に高い価値を出す。かつては跳ねるカエル系コンボの影響で獣ロビーから除外されていたが、34.2.2パッチで制限が解除された。

スニード
6 本の動画シュレッダー起動!:自分の手札からミニオン1体を 召喚し、それに聖なる盾を 付与する2/1のシュレッダーを 得た状態で対戦を開始する。

獄吏王
6 本の動画起動ヒーローパワー「ルーンの呪い」:1ゴールド。味方アンデッド1体を破壊し、ランダムなアンデッドカード1枚を得る(酒場グレード2で解除)。現在の装甲は10、勝率は約26.6%。相棒は「モーの魂の番人」。アンデッドがいるロビーにのみ出現する。24.6パッチ(2022年11月)で登場。 旧ヒーローパワーは「ミニオン1体に+1/+1を付与し、味方ミニオンが9体死亡すると強化される」ものだったが、33.6パッチで現在の形にリワークされた。基本方針は、早めにトークンを用意し、ヒーローパワーで破壊して実質的にアンデッドを無料生成すること。あるいは特定のアンデッドに使って直接トリプルを狙う。要するに「アンデッドを生け贄にしてカードへ変える」ヒーローで、アンデッド構成では非常に強い資源循環力を持つ。勝率の低さは操作難度の高さを示しており、生け贄にするタイミングと対象選択の精度が求められる。

時を歪めるクロミー
6 本の動画マナの跳躍:酒場を入替し 酒場の呪文を並べる。

希望の終焉ヨグ=サロン
5 本の動画パズル・ボックス:自分のターンの開始時 ランダムな酒場の呪文を 1回使用する。 (3ターン目に解禁)

無限のトキ
5 本の動画位置づけ: 1ゴールドで酒場を入れ替え、1つ上のグレードのミニオン2体を早く見つけて、テンポや構成の核を探す先行技術型ヒーロー。 基本情報 愛称: トキ 特徴: ヒーローパワー「時空間酒場」は1ゴールドで酒場を入れ替え、自分の酒場よりグレードが1高いミニオン2体を含める。専用バディ「時計仕掛けの助手」はグレード5の3/3のメカで、雄叫びにより1つ上のグレードのミニオン1体を発見する。ゴールデン版は2体。 立ち回り 序盤: 通常の盤面を作り、普通の入替として毎回使わない。1つ上のカードプールに明確な戦力、経済、エンジンがあり、入替後に購入するゴールドも残る時だけ追加コストを払う。 重要なターン: グレードを上げた後は、次のグレードの候補を改めて確認する。即戦力か長期的な核か目的を決め、2体の候補を買えるゴールドと盤面の空きを用意してから使う。 中盤以降: エンジンを得たら、グレードだけを追い続けず、その効果に合わせて構成する。「時計仕掛けの助手」は追加の発見で2体目の核、機能カード、転換用の部品を探せる。 長所 現在より1つ上のグレードへ早くアクセスし、通常より先に重要な核や高品質な戦力を得られる。 ヒーローパワーは高グレード候補を2体提示し、バディも発見を追加するため、越級探索の安定性が高い。 短所 追加の1ゴールドが必要で、高グレードでも現在の構成に合うとは限らない。外れた入替は経済とテンポの両方を失う。 上位カードを求めてグレード上げを急ぎ、盤面を軽視しやすいため、カードプールとライフの圧力を正確に読む必要がある。

A. F. ケイ
4 本の動画位置づけ: 最初の2ターンを捨て、グレード3と4のミニオンで中盤の盤面を一気に作る爆発型ヒーロー。 基本情報 特徴: 「放置」は最初の2ターンを丸ごと飛ばし、その後グレード3とグレード4のミニオンを1体ずつ発見する。専用バディ「3時のおやつ売り」はグレード6の6/6で、自分のターン終了時にグレード3のミニオン1体へ自身のスタッツを付与する(ゴールデンなら2回)。アーマーは15。 仕組み: 最初の2ターンを失う代わりに、3ターン目に高グレードのミニオン2体を無料で得る。3ターン目には通常どおりゴールドも使えるため、実質的なコストはライフ。 立ち回り 序盤: 3ターン目の2体は、すぐ盤面に出せて今後の構成にも合うミニオンを優先する。大きな支えが必要なカードはこの段階では機能しにくい。 重要なターン: グレード4のミニオンは中盤の戦力を決めるので単体性能を優先する。グレード3はカーブを埋めるか、「3時のおやつ売り」のスタッツ受け皿にする。 中盤以降: バディが出たら、育てる価値のあるグレード3ミニオンを1体残し、バディ自身を強化して毎ターン渡せるスタッツを増やす。構成が高グレードの軸へ移ったら、バディとグレード3ミニオンを売って最終盤面に資源を回す。 長所 3ターン目に高グレードのミニオンを2体無料で得られ、2ターンの空白を明確なスタッツと盤面の優位に変えられる。 「3時のおやつ売り」は毎ターン自身のスタッツをグレード3ミニオンへ移し、グレード3を軸にした成長を支える。 短所 2ターン飛ばすためライフとテンポが遅れ、序盤が強いヒーローに連続で削られやすい。 2体ともランダムで、互いに噛み合わないと中盤が「スタッツだけ」で終わりかねない。

サイラス・ダークムーン
4 本の動画よってらっしゃい、見てらっしゃい!:「ダークムーン・チケット」 が酒場に出現!3枚集めると 自分の酒場グレードの ミニオン1体を発見する。

チケッタス
4 本の動画賞品棚:4ターンごとに ダークムーンの景品を 1つ発見する。 (あと3ターン!)

フックタスク船長
4 本の動画起動ヒーローパワー「ガラクタを宝に」:0ゴールド。味方ミニオン1体を除去し、1つ下の酒場グレードのミニオンを発見する。装甲は14、勝率は約21%。相棒は「荒くれレーサー」。序盤は経済ミニオンと組み合わせて素早くトリプルを作り、酒場グレードを上げる。終盤は高グレードの雄叫びミニオンを繰り返し変換して価値を出す。テンポが非常に柔軟で、かつてはT0級だったヒーロー。

ミスター・クロックスワース
4 本の動画位置づけ: 2枚の複製でゴールデンにでき、安上がりなゴールデンで中盤の戦力を作る運営型ヒーロー。 基本情報 特徴: 受け身ヒーローパワー「ダブルタイム」は、同じミニオン2体だけでゴールデンにできる。代わりにゴールデンはトリプル報酬を出さず、「酒場のコイン」を1枚与える。アーマーは18で、専用バディはいない。 仕組み: 通常より1枚少ない複製でゴールデンになるが、トリプル報酬は失う。得かどうかは、そのミニオンのゴールデン効果そのもので決まる。 立ち回り 序盤: 成長系や経済系の低グレードミニオンを優先してペアにし、ゴールデン効果で雪だるま式に伸ばす。報酬目当てで平凡なミニオンのペアを作らない(今の三連にミニオン報酬はない)。 重要なターン: 中高グレードに上がったら、ペアは本当の軸に残す。軸のゴールデン効果を倍にする方が、トリプル報酬1枚より価値が高いことが多い。2枚目を見かけたら即買う。 中盤以降: ゴールデンの軸で盤面を支え、余ったペアは酒場のコインに変えて経済にする。構成が固まったら、ゴールデン効果が戦力を伸ばさない限り、ペアで枠を埋めない。 長所 ゴールデンが2枚で完成し、1体あたり約3ゴールド得になる。 アーマー18は最高クラスで序盤に余裕があり、焦らずペアを集められる。 短所 トリプル報酬を失うため、三連で高グレードのミニオンを無料で得られず、構成転換や軸探しが酒場の更新に依存する。 ゴールデンにする価値のある軸を引けるかどうかに完全に依存し、引けないとヒーローパワーがほぼ空白になる。

ユードラ船長
4 本の動画起動ヒーローパワー「埋蔵された宝」:1ゴールド。4回掘るとゴールデンミニオンを掘り当てる。現在の装甲は14、勝率は約38.7%。相棒は「ダグウィック・スティッキートゥ」。17.4パッチ(2020年6月)で登場。 当初は5回掘る必要があったが、後に4回に短縮された。基本テンポは、1ターン目から毎ターン必ずヒーローパワーを使い、3ターン目にグレード2、4ターン目にグレード3へ上げること。最初のゴールデンミニオンがちょうど4ターン目のグレード3で出るため、強いテンポの山を作れる。8ターン目に2体目のゴールデンを掘った後は、基本的に使用を止める。ヒーローパワーの本質は「分割払いでゴールデンカードを得る」こと。掘る進行を正確に計画し、高い酒場グレードで報酬を発動させるのが重要。精密な計算が好きなプレイヤー向けの古典的テンポヒーロー。

ロード・バロフ
4 本の動画余興の賭け:次の戦闘でどちらの プレイヤーが勝つか 当てる。正解したら 「酒場のコイン」を 3枚得る。

魂寄生体トラスタス
4 本の動画位置づけ: 試合開始時にグレード5の悪夢の恵み付きミニオンを確保し、7ターン目に解禁される後発型ヒーロー。 基本情報 特徴: 「虚無の力」は試合開始時に悪夢の恵みを得たグレード5のミニオン1体を発見し、7ターン目まで手札にロックされる。この発見は通常のターン別グレード表の影響を受けない専用の恵みプールを使う。アーマーは15。 仕組み: 最初の6ターンは実質ヒーローパワーなしだが、7ターン目にはグレード5の恵み付きミニオンを盤面に出せる。構成に合わなければ解禁後に売ってゴールドに変えられる。 立ち回り 序盤: 最初の6ターンは通常のカーブで育成する。アーマー15で余裕があるため、7ターン目のミニオンを待って盤面の枠を空けたり、無理にグレードを上げたりしない。 重要なターン: 開始時の発見で方向性を決める。単体で強いグレード5ミニオンや、よく使われる軸と噛み合うミニオンを優先する。恵みはランダムなので、戦闘開始時にスタッツを得る効果や猛毒、聖なる盾+疾風など攻撃的な恵みなら価値が大きく上がる。 中盤以降: 7ターン目に出したらすぐ評価する。構成に合うなら軸として育て、合わなければ売ってゴールドにするか繋ぎとして使う。その後は通常どおりグレードを上げて軸を探し、1枚のために構成を無理に変えない。 長所 開始時にグレード5の恵み付きミニオンを確認して確保できるため、早い段階から構成を計画でき、7ターン目には中盤の戦力不足を埋められる。 アーマー15で序盤の空白に余裕があり、解禁まで標準的なカーブを維持できる。 短所 7ターン目までヒーローパワーが戦力にならず、相手が雪だるま式に伸びると先に押し込まれる。 酒場を見る前に選ぶため、ミニオンも恵みも最終構成と噛み合わないことがあり、リターンが不安定。

イリダン・ストームレイジ
3 本の動画先駆けの双翼:戦闘開始時: 自分の一番左と一番右の ミニオンが+2/+1を得て すぐに攻撃する。

エンハンス・オ・メカーノ
3 本の動画強化機構:酒場を入替した後 その中のランダムな ミニオン1体にランダムな ボーナスキーワードを 付与する。

オニクシア
3 本の動画受動ヒーローパワー「竜母」:仇討(4)。1/1のチビドラゴンを召喚し、即座に攻撃させる。この効果は発動するたびに+1/+1ずつ強化される。現在の装甲は10、勝率は約24%。相棒は「たくさんのチビドラゴン」。アンデッドまたは獣がいるロビーにのみ出現する。22.4パッチ(2022年2月)で登場。 基本方針は仇討の発動頻度を最大化すること。複数体を生み出せるミニオンは特に優秀。ヒーローパワーは操作不要で、戦闘中に味方ミニオンが死亡すると自動で発動し、チビドラゴンのスタッツは発動回数に応じて伸びていく。弱点は、初期の仇討条件が重く、最初のチビドラゴンのスタッツが低く、テンポも遅いこと。現在の速い環境では苦戦しやすく、ややニッチで楽しさ寄りのヒーロー。

ガラクロンド
3 本の動画ガラクロンドの貪欲:酒場のミニオンを 1体選択する。 その後酒場グレードが1高い ミニオンを1体選択して それと入れ替える。

キュレーター
3 本の動画動物得ん:種族が「全て」で 毒袋を持つ2/2の 「融合体」を1体得た状態で 対戦を開始する。

ドレスタガス
3 本の動画位置づけ: 毎ターン手札1枚をランダムな異形に変え、棄牌と生贄で神祇を目覚めさせる資源型ヒーロー。 基本情報 特徴: 「孵卵」は1ゴールドでカードを1枚破棄し、ランダムな異形を1体得る。1ターンに1回使用できる。アーマーは12で、専用バディはいない。 仕組み: 棄牌は手札を整理しつつ棄牌効果を誘発し、異形を安定して供給する。戦闘ごとに味方の異形が死ぬたびに神祇ゲージが進み、4体に達するとその戦闘に神祇が加わる(クトゥーンかヤシャラージュ、試合開始時にランダム)。 立ち回り 序盤: 余ったカード(使わない低グレードのミニオン、余剰のコイン、今は使わない酒場の呪文)を「孵卵」に回し、1ゴールドで即戦力に変える。軸のカードや唯一のペアは破棄しない。 重要なターン: 「カードを破棄するたび」の異形を確保すると、孵卵は単なる補充から成長エンジンになる。毎ターンどれを先に破棄するかを考え、1回の棄牌で補充・神祇の成長・誘発を同時に満たす。 中盤以降: 1戦闘で異形4体が死ぬ形を組む。復生や断末魔、低スタッツの異形で生贄数を積み、目覚めたクトゥーン(スタッツ分配)かヤシャラージュ(異形の再召喚)を勝ち筋にする。ランダムな異形1体のために軸のカードを破棄しない。 長所 毎ターン1ゴールドで余ったカードを盤面に変えられ、手札の利用率が非常に高い。 棄牌と異形の死亡が同時に進行するため、1戦闘で生贄4体を満たして神祇を呼び出しやすい。 短所 手札がない、または重要なカードしかないと破棄できず、エンジンが止まる。 ランダムな異形の質は安定せず、アーマー12で序盤の盤面が弱いとライフを削られやすい。

ピン・ゾロ
3 本の動画幸運のサイコロ:6面サイコロを振り 出た目のゴールドを獲得。 (出た目のターンの間 振れなくなる!)

ミリフィセント・マナストーム
3 本の動画位置づけ: グレード4以降に超電磁メカを継続して発見し、メカ構成へスタッツ、経済、機能を狙って補う中盤リソース型ヒーロー。 基本情報 愛称: ミリフィセント 特徴: ヒーローパワー「改造」はグレード4で解禁され、1ゴールドで超電磁メカ1体を発見する。専用バディ「エレメンチウム・リス爆弾」はグレード4の4/4のメカで、この戦闘で死んだ味方のメカ1体ごとに、断末魔でランダムな敵1体へ4ダメージを与える。ゴールデン版は8ダメージ。 立ち回り 序盤: 解禁前は安定したカーブで進める。将来の超電磁先として強いメカを残せる時は残すが、後のヒーローパワーだけを理由に弱いメカ構成を強制しない。 グレード4の判断: 必要なスタッツ、リソース生成、機能に合わせて超電磁を発見する。1ゴールドと適切な対象、手札の空きを用意し、すぐ売るミニオンへ結果を無駄に付けない。 中盤以降: 入れ替える部品の効果を最終盤まで残すメカへ集める。「エレメンチウム・リス爆弾」は他のメカが死んだ後に発動させつつ、最後に自身も死亡して断末魔を解決できる配置にする。 長所 ヒーローパワーが超電磁プールを直接探し、メカの強化と機能部品へ比較的安定してアクセスできる。 バディは味方メカの死亡を複数回のランダムダメージへ変え、聖なる盾、蘇り、小型の機能ミニオンを処理しやすい。 短所 グレード4までヒーローパワーが使えず、価値を出すには適切なメカの対象も必要。 超電磁の候補とダメージ対象はランダムで、死亡したメカが少ない場合や爆弾が発動しない場合は効果が小さい。

強盗王トグワグル
3 本の動画完全犯罪:酒場のカードを全て盗む。 毎ターン、自分の次の ヒーローパワーの コストが(1)減る。

アランナ・スターシーカー
2 本の動画デーモンハンター訓練:味方のミニオンが14回 攻撃した後 毎ターン最初に買う ミニオンが無料になる (あと14回!)

ゲイルウィング
2 本の動画ダンガーのグリフォン:新たな航路を 一つ選択する。 到着時に ボーナスを得る!

スキャブス・カッターバター
2 本の動画スパイは見た:次に戦う相手の戦団の ミニオンのノーマルの コピーを1体発見する。

タムシン・ローム
2 本の動画芳香の魂壺:戦闘開始時: 味方の最も攻撃力が 低いミニオンに「断末魔: 自身を 除く味方のミニオン全てに このミニオンの攻撃力・体力を 付与する」を付与する。

テイサラン・ブラッドウォッチャー
2 本の動画聖遺会の研究:自分が買う酒場の呪文の コストは4回目ごとに (0)になる。

マイエヴ・シャドウソング
2 本の動画起動ヒーローパワー「監禁」:1ゴールド。酒場のミニオン1体をロックし、2ターン後にそのミニオンを+1/+1付きで得る。現在の装甲は17、勝率は約18.6%。相棒「影の番人」は雄叫びで、次のヒーローパワーの対象をゴールデンにし、1ターン早く目覚めさせる。序盤は安くペアを作るために使い、終盤はブランやリーヴェンデアなどの重要カードを狙う。操作上限が非常に高く、1位率に優れた技術型ヒーロー。

ロック将ヴーン
2 本の動画アップビート・ハーモニー:3ターンごとの終了時 自分の一番左の手札の 未強化通常コピーを1枚得る。 (あと3ターン!)

ワグトグル女王
2 本の動画蝋任侠:戦闘開始時: 味方の各種族の ミニオン1体ずつに +1/+1を付与する。 (10ゴールドを 消費後に強化!)

ン=ゾス
2 本の動画ン=ゾスの化身:2/2の魚を1体得た状態で 対戦を開始する。魚は戦闘中 味方の断末魔全てを 獲得する。

遠見師ノブンド
2 本の動画銀河のレンズ:自分が直前に使った 酒場の呪文のコピーを 1枚得る。毎ターン 自分の次のヒーローパワーの コストが(1)減る。

海賊パッチーズ
2 本の動画海賊パァァァティ!:海賊を1体得る。海賊を 買った後、次に使用する ヒーローパワーのコスト が(1)減る。

刃の女王ケリガン
2 本の動画スポーン・プール:グレード2ザーグを解禁。 毎ターン、コストが (1)減る。 常時発動: 2/2の「幼虫」 を1匹得て対戦開始。

アレクストラーザ
1 本の動画竜の女王:ドラゴンを1体 発見する。 (グレード4で解禁)

イニ・ストームコイル
1 本の動画冒険やろうメカガイバー:味方のミニオンが 9体死んだ後、ランダム なメカ1体を得る。

ヴァンダル・ストームパイク
1 本の動画ストームパイクの力:戦闘中、自陣に空きがある時 最も体力が高い味方の ミニオンのコピー1体を 召喚する。 (7ターン目に解禁)

カートラス・アッシュフォールン
1 本の動画グレイヴの跳躍:1ターン1回、ミニオンを 3体買った後、それらのうち 1体の未強化通常コピーを 1体得る。(あと3体!)

キスイクス
1 本の動画位置づけ: ランダムなミニオン2体を二択で使い、破棄を安定して発生させるテンポ型ヒーロー。 基本情報 特徴: 「闇の儀式」は2ゴールドでランダムなミニオンを2体得る。1体使用すると、もう片方を破棄する。1ターンに1回。アーマーは8しかなく、専用バディはいない。 仕組み: 2体は実質的な二択で、どちらかをプレイすると破棄が発生する。破棄は異形の体系の燃料になり、手札を盤面に合う形へ入れ替える手段にもなる。 立ち回り 序盤: 手札が薄い時は「闇の儀式」で補充し、2体のうちすぐ盤面に出せる方を選ぶ。アーマー8しかないため、より良い選択肢を待って盤面を空けない。 重要なターン: 破棄の誘発や軸探しが必要な時に使う。「1体を使ってもう片方を破棄する」は制御できる破棄として扱える。どちらも今いらないなら、このペアを保持し、破棄が最も働くターンに片方を使う。 中盤以降: 異形と棄牌の体系を軸に組み、ヒーローパワーで継続的に弾と誘発を供給する。手札が苦しい時は、今使って誘発を取るか、ペアや三連合体を同時に満たせるターンまで残すかを天秤にかける。 長所 選択と破棄を同時に提供するため、異形構成に合いながら資源も増やせる。 二択なのでランダム性が緩和され、中盤はたいてい2体のうち1体をすぐ使える。 短所 アーマー8は最低クラスで、序盤に集中攻撃されると立て直す前にライフを大きく失う。 2ゴールドで2体得ても最終的に使えるのは1体だけ。手札管理や使用タイミングを誤ると、もう1体をそのまま損する。

キャリエル・ローム
1 本の動画信念:ランダムな味方のミニオン 1体に+1/+1を付与する。 常時発動: 各戦闘後 改善策を1つ選択できる。

ケルサス・サンストライダー
1 本の動画ヴァーダント・スフィア:ミニオンを3体買った後 「酒場のコイン」を 1枚得る。

ザイレラ
1 本の動画光を見よ:酒場のミニオン1体を 選んで自分の手札に 追加する。その攻撃力と 体力を2にする。

ジャンディス・バロフ
1 本の動画スワップ・ロック・ショップ:ゴールデンではない 味方のミニオン1体を 酒場のランダムな 1体と入れ替える。

ダンシン・ダリル
1 本の動画ハットトリック:ミニオンを手札から使用 した時、それに+1/+1の帽子を 付与する。それを売った時 味方のミニオン1体に その帽子を移す。

ドクター・ホリ=デイ
1 本の動画9匹のカエルの祝福:ランダムな酒場の呪文 を1つ得る。

ホガァァァ船長
1 本の動画今じゃ船長サマよぉ:海賊を買う度 1ゴールドを 獲得する。

リッチキング
1 本の動画蘇りの儀式:ミニオン1体に 次のターンまで 蘇りを付与する。

菌術師フラァグル
1 本の動画魚夫の利:自分がミニオンを5体 売った後、ランダムな マーロック1体を得る。 (あと5体!)

死の説教師ブラックソーン
1 本の動画血盟石:血の宝石2個を得る。 (毎ターン2回可)

大悪党ラファーム
1 本の動画いただこう!:次の戦闘で 味方が最初に倒した ミニオンの 未強化通常コピーを 1体得る。

アズシャラ女王
0 本の動画アズシャラの野望:自分の戦団の合計攻撃力が 30に達した時 「ナーガ征服」を開始する。

アラキア
0 本の動画羽虫を打つが如し:戦闘開始時: 味方の 一番左のミニオンに疾風、 聖なる盾、挑発 を付与する。

アルタニス
0 本の動画ワープゲート:対戦の開始時 プロトスミニオン2体から 選択する。カードを14枚 買った後それを得る。 (あと14枚!)

イセラ
0 本の動画夢ポータル:酒場を入替する度 ドラゴンが1体 追加で出現する。

ヴァーデン・ドーングラスプ
0 本の動画2倍ヤバい:酒場を入替した後 酒場で最もグレードが高い ミニオン1体をコピーして 2体とも凍結させる。

ヴォルジン
0 本の動画魂入れ替え:ミニオンを2体選択。 それらは次のターンまで 片割れの攻撃力を 追加で得る。

エドウィン・ヴァンクリーフ
0 本の動画刃研ぎ:ミニオン1体に +2/+2を付与する。 カードを5枚買った後 強化する。 (あと5枚!)

エリーズ・スターシーカー
0 本の動画探検隊長:自分の現在の グレードのミニオン 1体を発見する。 使用後に毎回コストが (1)増える。

オズマット
0 本の動画触手ぬらぬら:戦闘中、自陣に 空きがある時、挑発を持つ 2/2の「触手」を1体召喚 する。(ミニオンを売った後 +1/+1を獲得!)

キング・ムクラ
0 本の動画バナナラマ:自分のターンの開始時 バナナを2本手に入れ 他のみんなに 1本ずつあげる。

クトゥーン
0 本の動画触手あふるる家:ターンの終了時、味方の ミニオン1体に+1/+1を 付与する。0回繰り返す。 (毎ターン強化!)

コックのクッキー
0 本の動画ごった煮闇鍋:ミニオン1体を鍋に入れる。 3体入れたら それらのミニオンの 種族から発見する。 (あと3体!)

サウルファング元帥
0 本の動画ホードに勝利を!:酒場のミニオン全ては +1/+1を得る。ミニオンを 4体買った後に強化する。 (あと4体!)

シェンヴァーラ
0 本の動画雪崩:エレメンタルを3体 手札から使用した後 酒場のアップグレード コストを(3)減らす。

ジム・レイナー
0 本の動画離陸:2/2の「バトルクルーザー」 1隻を得て対戦開始。 酒場を入替する度 「バトルクルーザー」の パーツが1つ追加で並ぶ。

タヴィッシュ・ストームパイク
0 本の動画発射準備:酒場のミニオン1体を 除去する。次の戦闘で 自陣に空きがある時 ランダムな敵の ミニオン1体にそれを撃つ。

デスウィング
0 本の動画森羅万象燃え尽きよ!:戦闘開始時: 全てのミニオンに 攻撃力+2を永続的に 付与する。

ドレクサー
0 本の動画フロストウルフ不撓:戦闘中、自陣に空きがある時 最も攻撃力が高い味方の ミニオンのコピー1体を 召喚する。 (7ターン目に解禁)

ネズミの王
0 本の動画王達の物語:特定の種族のミニオン 1体を発見する。 毎ターン種族が 入れ替わる。

ノズドルム
0 本の動画天眼通:自分のターンの開始時 コスト0の入替が1回 できるようになる。

ビグルスワース君
0 本の動画ケルスザードの愛猫:他のヒーローが死んだ後 その戦団のミニオン1体を 発見する。付与された効果は そのまま維持される。

ピュートリサイド教授
0 本の動画アンデッド創造:即席のアンデッドを 作成する。 (あと3体創造可能!)

ピラマッド
0 本の動画積み石の意識:酒場から ランダムなミニオン 1体を奪う。 その体力を2倍にする。

ブルカン
0 本の動画精霊の抱擁:精霊の力を1つ選択。 戦闘開始時: その精霊の力を 招来する。

マリゴス
0 本の動画魔力の変成:カード1枚を同じ グレードのランダムな カードに置き換える。 (毎ターン2回可)

ミルハウス・マナストーム
0 本の動画位置づけ: 2ゴールドでミニオンを購入して高頻度に循環する代わりに、入替とグレード上げが重い特殊経済型ヒーロー。 基本情報 愛称: ミルハウス 特徴: 受動ヒーローパワー「マナ嵐」は、ミニオンと入替のコストを2ゴールドにし、酒場のアップグレードコストを1増やす。専用バディ「マグナス・マナストーム」はグレード4の4/4で、毎ターン最初の2回の入替を無料にする。ゴールデン版は4回。 立ち回り 序盤: 2ゴールドのミニオンで強い盤面を広く作り、経済、トークン、すぐ資源を返すカードを優先する。入替も2ゴールドなので、完璧を求めて回しすぎず、使える酒場を受け入れる。 グレード上げ: 通常より高いため、次のターンの経済を先に計算する。上位カードプールの価値が追加コストを上回る時だけ上げ、それ以外は安い購入を盤面と資源へ変える。 中盤以降: 安いミニオンは購入、売却、資源循環に向くが、有料の入替はゴールドを急速に消費する。「マグナス・マナストーム」を得た後は、現在の酒場で必要なカードを先に買い、良い酒場を捨てずに無料入替を使う。 長所 ミニオンが2ゴールドのため、経済カード、トークン、一時的な戦力を効率よく購入し、盤面を早く埋められる。 バディが高い入替コストを補い、中盤以降のキーカード探しと構成転換を滑らかにする。 短所 酒場のアップグレードが1ゴールド高く、通常のカーブを使えない。早すぎるグレード上げは盤面と経済の両方を失う。 有料の入替は毎回2ゴールドかかり、弱い酒場が続くと負担が大きいため、止める判断が重要。

ヤシャラージュ
0 本の動画激昂の抱擁:戦闘開始時: 自分の酒場グレードの ランダムなミニオン1体を 召喚&入手する。

ラカニシュ
0 本の動画酒場の照明:自分の酒場の呪文は追加で +1/+1を付与する。 4ターンごとの開始時 これを強化する。 (あと4ターン!)

リッチのバズィアル
0 本の動画終夜勤務:酒場のカードを 1枚奪う。 2ダメージ受ける。

レディ・ヴァッシュ
0 本の動画深淵の遺物:各ターンの開始時 ランダムな呪文錬成 呪文を1つ得る。

ロード・ジャラクサス
0 本の動画位置づけ: 累積ダメージで冥界のポータルを開き、以後毎ターン悪魔を2体得る悪魔構成の経済型ヒーロー。 基本情報 特徴: 受け身ヒーローパワー「血の憤怒」は味方のミニオンが合計150ダメージを与えると「捻じれし冥界」へのポータルを開き、ヒーローパワーを「冥界のポータル」に置き換える。以後、各ターンの開始時にランダムな悪魔を2体獲得する。専用バディ「キル=レク」はグレード3の悪魔3/6の挑発で、断末魔でランダムな悪魔を1体得る(ゴールデンなら2体)。アーマーは15。 仕組み: ダメージは対戦全体で累積するため、ポータルを早く開くほど毎ターン得られる悪魔が増える。得た悪魔は手札資源であり、悪魔構成の部品でもある。 立ち回り 序盤: 攻撃回数が多く継続的にダメージを与えられるミニオンを優先し、150ダメージを早く貯める。最初から悪魔を無理に揃える必要はなく、まずダメージを進める。 重要なターン: ポータルが開いたら、毎ターンの悪魔2体を経済と三連合体に使う。軸になれる悪魔は残す。まだ悪魔構成でないなら、繋ぎの戦力として使うか売ってゴールドにする。 中盤以降: 悪魔の成長と断末魔の体系を軸に組む。バディ「キル=レク」は挑発であり安定した悪魔の供給源でもある。毎ターン2枚増えるため手札は潤沢で、更新や酒場の呪文で盤面に変えていく。 長所 毎ターン悪魔を2体得られ、持続的な経済と手札の優位になる。早く開くほどリターンが大きい。 悪魔は体系の噛み合いが強く、バディとポータルで軸となる悪魔や三連合体を安定して揃えられる。 短所 ポータルが開くまでヒーローパワーは何も提供せず、ダメージが伸びないと中盤の資源で他ヒーローに遅れる。 ランダムな悪魔が大量に手札を埋め、構成に合わないと手詰まりや操作時間の圧迫を招く。

ロカラ
0 本の動画戦闘の栄光:味方のミニオンが 敵を倒した後 それに攻撃力+1を 永続的に付与する。

偉大なるアカザムザラク
0 本の動画奇術:秘策を1つ選択する。 それを準備する。

偉大なるゼフリス
0 本の動画3つの願い:同じミニオンを2体 持っている場合 3番目を見つける。 (願いはあと3回!)

炎の王ラグナロス
0 本の動画買え、虫ケラ!:カードを16枚買った後 「サルファラス」を得る。 (あと16枚!)

灰枝
0 本の動画芽覚めよ!:自分が戦闘中に召喚した ミニオンに+1/+2と 挑発を付与する。

主教オザール
0 本の動画魔力の知識:自分が次に買う 酒場の呪文のコストが (1)減る。 (3ターン目に解禁)

生ける伝説ロー
0 本の動画英雄の閃き:味方のミニオン 15体が攻撃した後 トリプル報酬を1つ獲得する。 (あと15体!)

地獄のジョージ
0 本の動画光の恩寵:ミニオン1体に 聖なる盾を 付与する。

鉄賛歌インゲ
0 本の動画メジャー賛歌:ミニオン1体に自分の 酒場グレードに等しい 攻撃力を付与する。 (次のターンは 体力を付与!)

貪り喰らうものミュターヌス
0 本の動画貪り:味方のミニオン1体を 売る。その攻撃力・体力を 別のミニオンに 吐き出す。