ミリフィセント・マナストーム
位置づけ: グレード4以降に超電磁メカを継続して発見し、メカ構成へスタッツ、経済、機能を狙って補う中盤リソース型ヒーロー。
基本情報
- 愛称: ミリフィセント
- 特徴: ヒーローパワー「改造」はグレード4で解禁され、1ゴールドで超電磁メカ1体を発見する。専用バディ「エレメンチウム・リス爆弾」はグレード4の4/4のメカで、この戦闘で死んだ味方のメカ1体ごとに、断末魔でランダムな敵1体へ4ダメージを与える。ゴールデン版は8ダメージ。
立ち回り
- 序盤: 解禁前は安定したカーブで進める。将来の超電磁先として強いメカを残せる時は残すが、後のヒーローパワーだけを理由に弱いメカ構成を強制しない。
- グレード4の判断: 必要なスタッツ、リソース生成、機能に合わせて超電磁を発見する。1ゴールドと適切な対象、手札の空きを用意し、すぐ売るミニオンへ結果を無駄に付けない。
- 中盤以降: 入れ替える部品の効果を最終盤まで残すメカへ集める。「エレメンチウム・リス爆弾」は他のメカが死んだ後に発動させつつ、最後に自身も死亡して断末魔を解決できる配置にする。
長所
- ヒーローパワーが超電磁プールを直接探し、メカの強化と機能部品へ比較的安定してアクセスできる。
- バディは味方メカの死亡を複数回のランダムダメージへ変え、聖なる盾、蘇り、小型の機能ミニオンを処理しやすい。
短所
- グレード4までヒーローパワーが使えず、価値を出すには適切なメカの対象も必要。
- 超電磁の候補とダメージ対象はランダムで、死亡したメカが少ない場合や爆弾が発動しない場合は効果が小さい。


