バンドマネージャーE.T.C.
位置づけ: 3ゴールドでバディを発見し、目先のテンポと終盤の組み合わせを選び分ける柔軟なツールボックス型ヒーロー。
基本情報
- 愛称: ETC
- 特徴: ヒーローパワー「新人アーティストとの契約」はグレード2で解禁され、3ゴールドでバディを1体発見する。専用バディ「タレントスカウト」はグレード5の4/4で、雄叫びでバディ1体をゴールデンにする。ゴールデン版は2体をゴールデンにできる。
立ち回り
- 序盤: 通常のカーブで盤面を整えながらグレード2を目指す。解禁後も毎ターン自動的に使わず、3ゴールドをミニオン購入、入れ替え、グレード上げに使う場合と比べる。
- 重要な判断: 発見した選択肢が、即戦力になるか、ゴールドやカードを補えるか、継続的な成長エンジンになるかを確認する。1回の発見だけで構成を決め打ちせず、その時点で最も役立つ効果を選ぶ。
- 中盤以降: 得られた中で最も強いバディ効果を軸に構成を整理する。「タレントスカウト」は、ゴールデン化で経済、発動回数、成長効率が大きく伸びるバディを優先する。理想の対象がいない場合は、完成形を待ち続けてテンポを失わないようにする。
長所
- 幅広いバディ効果から、即戦力、経済、リソース、構成の起点を選べるため、展開への対応力が高い。
- 「タレントスカウト」で重要なバディを直接ゴールデン化でき、条件が整えば中盤から終盤に大きな伸びを作れる。
短所
- ヒーローパワーは3ゴールド必要で、選択肢にもランダム性がある。弱い候補しか出ないと、そのターンのテンポを大きく失いやすい。
- バディプールとゴールデン効果への理解が必要。関連の薄いバディを複数抱えると、手札と盤面を圧迫して構成の軸がぼやける。



